ガーデニンググッズ一覧

ガーデニング市場 「EX」




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  • ガーデニングとは最も手軽な趣味の1つであり、最も有名な趣味であるかもしれません。

    ホームセンターという大型の食品以外の全ての雑貨を売っている大型安売り店では、その大半にガーデニングコーナーがあります。いわば、園芸という趣味です。昔は園芸屋さんというものが、アーケード街や商店街といった、今で言うショッピングモールの中に必ずあって、そこに園芸用品と、少し大きなお店であれば、金魚などの魚類や、カブトムシなどの昆虫、鳥、などが売られていたものです。

    子供が親に連れられて買い物にいくようになると、スーパーで生鮮ばかりを見ていても面白いはずがありません。それは、いわば、アーケード街に買い物へ子供がついていくときの興味のあるショップということが目的でもあったわけです。買い物なんてあまり子供が興味を示すものじゃないのですが、ちょうどアーケード街の真ん中にあって、そこが長いアケード街を歩く目的でもあったわけです。

    考えてみればよくできている商店街でした。最初から見てまわっていくと、ソフトクリーム屋さんが随所にあり、おもちゃ屋が数十メートルおきに有り、ゲームセンターもあり、最後に回転寿司屋があるという、なんとも言えない、買い物という行為をレジャー化した、もっとも先鋭的なアーケード街でした。ここはとても有名なアーケードで現在でも大繁盛しています。

    今はそれをショッピングモールというものに名前を変え、開発された住宅街には必ず、なんとかなんとかという不動産屋が建造したショッピングモール、兼、マンションという構成の巨大な街があります。これはもはやこの国の都市部での個人消費を一括してになっているかのような完璧なシステムでした。

    中には失敗するものも有り、時代の移り変わりにより衰退していくこともありました。しかし、まだ、よくできたものです。住居を中心において、生鮮スーパー、日常雑貨品、そして、女性用のファッション店、あとは、幼児の預かり遊び場と子供服売り場です。家庭を中心にした消費サイクルを全てそこで抑えこんで包括しているわけです。

    もちろん、場所によっては、本来無かった場所にそういう宇宙ステーションのように隔離された街ができたためにトラブルも多発していて、別の問題が発生しているところも数多くあります。人がただただ、家庭単位で集まって住みだしていても、親にはメリットがあってもそこで生まれて大きく成長した子どもたちには意味が無い施設になってしまいます。少なくともそういった自然な意味での子どもたちの居場所は無く、せいぜい、フードコートや広場のベンチに安いジュースを買ってたむろしてスマホでゲームするくらいです。もちろん、遊びなんてできません。最近の子どもはショッピングセンターやホームセンターで遊んでいるのです。

    こういった環境で育つと本来もっと刺激を受けるべきものがなくなり、つまりはすることがなくなり、また家庭を築くことだけを目的として生きていくようになります。もちろん、子供なので不可能なので真似事ですし、高学歴を求められ、入れるかわからない上場安定企業に雇用されてこそそういった、華やかなショッピングモールの併設マンションに住めるわけです。それも今やかなうかどうか怪しい経済情勢だからか、子どもたちのトラブルも多発しているようです。おそらくは、本来その土地にあった自然な住環境とマッチすることが重要なのではないかと思います。

    そして、慢性的な混雑状態で、店は競争が激しく、多くの店は1年以内に消滅して入れ替わってしまいます。

    いずれは託児所と病院だけになるのではないかと思ってしまいます。これでは仕事はなくなり、マンションの自治会かのようになってしまいそうです。それでも、そういうサービスを始めましたと経済ニュース番組で取り上げられていい事例として紹介されることでしょう。とにかく、そういうところには、園芸関連のお店はほぼ0に等しいという状況です。



    さて、ガーデニングはいつから我々の生活に身近にあったのか?ということを考えれば、家があった時代からです。 家は定住するようになってからですので、日本では移住しながら暮らすスタイルはあまりなく、山林に接した生活をしている感じでした。そういうわけで、すでに暮らし始めたときから、家があり、庭先には、食用、観賞用、薬草などの有用な植物があり、綺麗に整えたりしてみて、すでに、西暦が始まる前からガーデニングはあったのではないかと思います。

    もちろん、貴族、武家支配が始まって、富めるものが現れると、必然的に庭園が整備され、その美しさを競うようになりました。それは、世界中で一緒で、世界でガーデニングコンテストという形で残り、頻繁に行われています。これだけ身近な存在のガーデニングという趣味は一種、特別であり、ある程度年齢を重ねないとやってはいけないかのような風潮がありました。 しかし、すでに、小学生になったときから、授業で植木鉢を与えられ、ヒマワリやらトマトを育てることを学びます。この時点からガーデニングは始まっています。そして、女性は部屋に花を飾ったり、贈答品として送ったり送られたりしています。これが全てガーデニングですので、ほぼ、生まれてから生きている間中、人はガーデニングとは離れられないものです。

    さらに、人は生まれると、小学生になる前に、まず、砂場セットというものを買い与えられ、そこで、スコップ、熊手、フルイが入ったセットを手にします。本能的にガーデニングの練習をします。これが凄いところです。すでに本能なんです。どうして、親から離れて育った魚がエサを捕食する方法を知っているか???本能です。DNAです。この砂場活動は、もしかしたら、魚介類の捕獲の練習かもしれません。とにかく、生きるために必要なことだから、人は生まれてから本能でおこなっていくのです。

    これがなぜか??といえば、ガーデニングは趣味じゃなくて、生きていくための1つの手段であるからです。もし、文明社会が破壊されたら、そうやって生きていくしかありません。そのため、絶対に、若いうちに覚えて置かなければいけないことであります。そうはいっても、単純でDNAに刻まれているのでしょうか?初めてやった人もあっという間にプロレベルに覚えてできてしまいます。

    これはもはや、本能なので、プロの業者の人も大変だと思います。センスのある人にはかなわないことでしょう。

    そのようなことで、個人消費といえば、食品、生活雑貨、、、ですが、生活雑貨の一部にガーデニング資材が入ってくるということで、ガーデニングで食材を作り出すことも可能ですので、まあ、全ての根源であるとも言えます。このような大きな大きな市場であるのがガーデニング市場であると考えています。

    食べれる物をガーデニングすれば、家庭菜園。花を育てれば園芸。樹木を育てれば庭いじり。

    名称が変わるだけで、全て、園芸、つまり、ガーデニングです。

    庭がなくても、ベランダがなくても、窓がなくても、、、、、ガーデニングは出来てしまうのです。たとえば、水槽の中に、LEDライトを照射して育ててみても、これはガーデニングであり、植物工場で作っているレタスも似たようなもので立派なガーデニングです。

    そうすると、昔のアーケード街で園芸屋産に金魚が売られていたことにも納得がいくわけです。水槽で、金魚と水草とコケを育てるのもこれまたガーデニングだったのです。だから、ガーデニングは誰もが経験する、本能の営みの1つであると思います。

    そんな、最も勢いのある市場である、ガーデニング市場はとにかく、面白いものがたくさん登場していきます。これは便利なもので、家庭じゃ無理だと思っていたものが育てることができるようになってしまったりします。こういうのは、知っているか知らないかの差しかありません。そして、今は通販の時代。ネットがあれば、即座に検索して購入して、翌日には宅配便が届きます。これだけ便利なので、ガーデニング資材が売れないわけがありません。 そんな便利なガーデニンググッズをたくさん見つけたいと思います。

    また、手軽な輸入食品が大量にあふれることはもはや避けられないことです。日本にある農地も生産するよりは近隣の住民に貸し出す方が割がいいとなり、より一層園芸ブームは広がることでしょう。どこでどういうふうに作られたか見えない輸入野菜よりも安心できる自分で作った作物の方がいいと思うわけです。おそらく、そういったことが強力に園芸市場を進展させることでしょう。ただし、これを農産物販売の邪魔をしているからといって個人の農作物生産を禁止するなんてなったら、もう、そんな世の中はおしまいだと思います。そうならない、逆に大根を植えて、罰を受けている様子を考えると、そうはできないだろうということがわかると思います。もちろん、生産者にとっては非常に厳しく、大きい問題です。